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根子岳スキー登山 ⑬

2022年02月07日 | スキー
  過去の根子岳スキー登山は ↓
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2022年2月7日(月) 【49】  峰の原 (ショート+ハードブーツ)
立春を過ぎても今年は寒さが和らぐことなく、厳しい冬が続いている。
昨日も山には降雪があり、今日~明日は晴れるという予報に、お出掛けすることに。
今朝は自宅で-7.5℃、8時45分発、菅平へ入ると道路にも雪、9時20分過ぎ峰の原着。
準備をしながらコーヒータイム。9時50分駐車場からシールハイク出来るのは良い。

新雪の雪原を沈みながら進み、牧場から先行者のトレースを辿らせて頂き、少し楽をする。
時々頂上付近は雲に覆われて見えなくなるが、晴れるという予報を信じて先へ進む。
前回の休日とは違い人は疎らながらも、前後の数人づつ登っている。
10時55分、中間点通過、何故だが腰が痛く、スピードが上がらない。

小根子岳手前の小丘で11時発のスノーキャットが登って行くが、空には雲が多い。
前回よりモンスターは育って来て、青空がバックになると映える。
ショートカットコースは新雪で埋もれておりトレースがないので、ツアーコースから回る。
頂上下モンスター群を抜け12時登頂。峰の原から2時間10分ほど、先ず先ずのペースだった。

雲が晴れて青空が覗いて来たが風が強く寒い。少し下ってから昼食を摂ることにし下山準備。
南西面をトライしようかと思ったが、ショートスキーの悲しさ、新雪で沈み込み過ぎて進まない。
ツアーコース終点まで戻り、ここで昼食休憩。25分ほど休憩後、12時45分過ぎ下山へ。
圧雪されたツアーコースを15分ほどで牧場まで下る。13時10分過ぎ無事下山。

≪ 今回も、昼食時以降の写真が写ってはいるが、データとして読み込みが出来なくなってしまった。≫
≪ 前回発生 2021年11月13日 達 磨 山 (1430m)③ ~ 霧 隠 峰(1550m)② の山歩きの時≫

  スマホ不調? 以後の写真は無し

 

2022年2月10日 追記
スマホ写真の不具合は、スマホ本体での表示で「デバイスのみ」となる。
編集でも「50pxより小さい」となるので、元のデータ保存がないと思われる。
ある程度の時間が経過して撮影する、正常に保存され表示も転送も出来る。

 

 

 

2022年1月29日(土) 【48】  峰の原 (ショート+ハードブーツ)
今年は中々スキーに出掛けられないが、先日のハレーに続き、今シーズン初めてのスキー登山へ。
雪は先ず先ず積もっているので、土曜日ながら天気が良さそうなのでお出掛けすることに。
連日冷え込みが強く、今朝も自宅で-6℃、少し暖かくなり-2℃になったので9時過ぎに出発。
菅平の道路標示で-8℃、まだまだ寒そう。 9時45分、何時もの峰の原着。約24km。

準備をしながらコーヒータイム。10時10分スタート。牧場を抜け奥ダボススキー場のコースと合流。
流石に休日、大勢が登っている。先方に見えるだけで20数名、頂上付近を含めると40~50名?ぐらい。
シーズン初めのせいだけでなく歳のせいもあるのだろうか、以前のようにスピードが上がらない。
何名かと抜きつ抜かれながら、中間点まで50分ほど。時間的にはそれほど衰えていないなぁ。

スノーキャットが30分置きに登っているので、更に大勢が頂上を目指している。
このまま行ったら丁度12時頃に頂上に着くので、一番混んでいる時間帯に当たってしまう。
少し時間をズラす為に途中からコースを外れ、避難小屋上の斜面を一回滑り降りることに。
距離は短いがこの斜面が一番滑り易く気に入っている。

11時40分、避難小屋まで滑り降り、中に入って昼食休憩。
30分ほど休憩し、シールオンして再び登り始める。まだこの時間でも登って来る人が数名いる。
12時を過ぎているので下山者が大勢、時間調整して正解だったようだ。
まだスノーキャットで登って来る人もおり、人が途切れることはなさそう。

避難小屋から1時間10分ほど、13時20分根子岳頂上。まだ3名ほどがいる。
記念撮影を済ませ、南西斜面を偵察。 風が強い場所でシュカブラが多く、滑るには向きそうもない。
再び頂上へ戻りシールオフ。13時45分滑降下山へ。スキー場トップを経由し14時15分無事下山。
片付けを済ませ14時30分帰宅へ。15時無事帰宅。

 

 

2021年2月13日(土)    ブーツ ソール剥がれ修理
先日の根子岳スキー登山の下山中に、ソフトブーツのソール剥がれが発生。
修理を試みたので、詳細を記録しておく。

 

 

2021年2月10日(水)  【47】  峰の原 (ショート+ソフトブーツ)
昨日は日本海側で降雪、今日は晴れるという予報に、よませスキー場のゲレンデスキーを予定していた。
新型コロナの影響でスキー客が減少している対策として、長野県民対象の半額キャンペーンをしている。
現地まで1時間半~2時間掛かるので、早朝食で6時半頃に出発する必要がある。
何と寝坊をしてしまい、目が覚めたのは7時10分前、ゲレンデスキーを諦め、根子岳スキー登山に変更。

先日、長期保管品ながら新品のソフトブーツを購入。本番で直接初履きのテストをすることになった。
8時40分、自宅出発。菅平に入ると除雪はしてあるが、道路には雪が残っている。現地9時15分過ぎ着。
準備を済ませ9時30分スタート。荒れていた雪面も、昨日の降雪でプチリセット、気持ち良い雪原。
牧場を縦断し、先行者のトレースを追う。先週の土曜日に比べれば人は少ないが、数名が頂上を目指している。

10時35分、中間点。ソフトブーツで歩きは楽だが、暑くて上着を脱いだりしていたので、時間的には変わらない。
ブッシュ帯も完全に埋まり、リセットされた雪面で、何処を滑っても気持ち良さそう。
11時35分、誰もいない頂上。周辺を少しシール歩行で偵察し、木陰に入って昼食休憩。
シールを外しブーツを締め直し、12時25分下山。小根子岳を目指して下る。

小根子岳に登り、再び滑降下山。しかし、ソフトブーツでの取り回しは難しく、上手く滑れない。
以前、革靴で上手く滑れないので諦めたはずなのに、また同じことを繰り返している。
樹氷を眺めながら、避難小屋スロープへ周り、ツアーコースへ復帰する。
ここで右靴の動きが可笑しく、良く見るとソールが剥がれ始めてプラプラしているではないか!!

このまま滑り下りるのは無理なので担いで降りることにし板を外してブーツも緩める。
ふと、ブーツをバンドで縛るよるに補強すれば、何とか下れるのでは思い、応急処置。
滑り辛いが何とか奥ダボススキートップまで下り、少し休憩して駐車場へ戻る。13時50分無事下山。
片付けをして、14時15分現地発、14時50分帰宅。     何とか靴を修理しなければ・・・

 

 

2021年2月6日(土) 【46】   峰の原 (レギュラー)
今日は絶好の好天気になるという予報に、昨日の湯の丸ゲレンデスキーに続いてお出掛けすることに。
最近は休日には出掛けないことにしているが、コロナ禍で自粛モードの中ならそれほど混まないだろう。
四阿山の冬季登山と迷ったが、少しは雪が溜まっただろうから根子岳へ1ヶ月ぶりに様子見に出掛ける。

8時30分自宅出発、途中の菅平スキー場の駐車場には予想以上に車が停まっている。峰の原へ9時5分着。
かなり暖かいのでウィンドブレーカーのみ、防寒着はザックへ入れる。準備を済ませて9時15分スタート。
山の家の前から牧場に抜けると踏み跡が多数。ツアーコースを見ると、前方に20名ぐらい見える。
普段の休日と余り変わらないなぁ~。今年はコロナ対策で、雪上車によるスノーキャットは運行していない。

中間点まで1時間5分ほど、ほぼ予定通り。ここまでに先行者を6~7名追い抜く。暑いのでブレーカーも脱ぐ。
重いレギュラー板でもトレースを追って登ると楽だが、太腿にはかなり負担が掛かり、運動不足を感じる。
大勢が登っているので、避難小屋スロープから下山しようかと思いながらも、天気が良いので頂上まで向かう。
11時25分頂上。思ったより人はいないが、早々にシールを外して下山準備。10分ほどで下山。

大勢が登っているが、トレースのない雪面を選んで滑降。コンデションは上々、気持ち良く滑れる。
トレースのない避難小屋スロープは最高。時間も早いし調子も良いので、一旦避難小屋へ入り昼食。
40分ほど休憩、再びシールを着けてツアーコースから登り返す。30分ほど登りシールオフ。
再び避難小屋スロープを下り、スキー場トップを経由して13時30分下山。片付けをし14時30分帰宅。

 

 

2021年1月6日(水)  【45】  峰の原 (レギュラー)
年末年始の寒波も過ぎて正月三が日も明けたが、このところ天気がイマイチ良くない日が続いていた。
今日は朝から晴れたので2週間ぶりのお出掛け、少し暖かくなり始めた8時50分自宅出発。
現地で準備をしながらコーヒータイムをし、9時55分スタート。

先月よりは積雪が増えてはいるが、降雪直後ではないのでトレースが至るとこに残っており、新鮮味はない。
陽射しもあり風もないので直ぐに暑くなり、アウターを脱ぎ、続いてミドルウェア―も脱ぐ。
中間点まで約1時間、何時もの時間通り。先行者1名、後続者2名いるが、間隔が殆ど変わらずペースが上がらない。
頂上少し前で少し雲が掛かって来たが崩れるほどではなく、モンスター群を抜け12時10分頂上へ。

流石に頂上には風が吹いており少し寒い。木陰へ逃げ込み昼食休憩。アウターを着込む。
昼食を済ませてシールを外し下山準備。45分ほど休憩、12時55分下山へ。
ブッシュはほぼ埋まり、レギュラー板なので、快適に滑れる。何時もとは違う北側雪面を下る。
トレースも殆ど無く、気持ち良い。30分ほど13時25分、無事駐車場へ戻る。

 

 

2020年12月23日(水)  【44】  峰の原 (ショート)
12月後半に入り、日本海側や上信越国境の山沿いは、例年にない大雪に見舞われている。
寒さも大寒の頃と同じで、昨日も菅平では-20.8℃と、全国一冷え込んだ。
今日は比較的暖かく好天気になるという予報に、今シーズン初の偵察に出掛けることに。

8時半過ぎ、自宅出発。9時10分、峰の原駐車場。約24km、近いというのは良いことだ。
準備を済ませ9時20分スタート。10分ほどで牧場。奥ダボススキー場はまだオープンしていない。
牧場を縦断しツアーコースから、10時30分中間点。運動不足により、息切れが激しく息継ぎ休憩が多い。
中間点で小休止、風も無く陽射しも強く、アウターを脱いでも暑くて汗を掻く。

避難小屋上のブッシュ帯も、連日の降雪でこの時季としてはかなり雪に埋もれているが、
急な降雪だったので、沈み込んでいないので、所々で踏み抜き、トレースを辿って登る。
頂上手前、モンスター群入口でスノーシューの下山者1名とすれ違い、頂上へ。
12時10分、誰もいない頂上へ。休憩が多かったので、何時もより40~50分余計に掛かった。

眺望は先ず先ず、富士山もアルプスも見えているが、若干霞んでいる。
木陰に周り込み、昼食休憩。40分ほど休んで12時50分下山、スキー滑降へ。
板は走らず、時々ブッシュに嵌り込み、55分も掛かり13時45分、無事峰の原へ下山。
帰路、天狗ゲレンデでゲレロクの通信状態を確認し、14時50分、無事帰宅。


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